労働者と会社との間でトラブルが起き、お互いの話し合いが不調となる、あるいは顔も合わせたくないから外部の力を借りて解決したいというところまでトラブルが深刻化した場合、まっさきに思いつくのは弁護士を立てて交渉し、場合によっては裁判を行うことかもしれません。

ただ、裁判となると多くの時間と費用を覚悟せねばならず、精神的にも大きな負担を長い期間負うことも考えられます。

裁判の他に、労働者と会社間のトラブルの解決の方法として「調停」「あっせん」という方法でトラブルを解決していく方法があります(裁判外紛争解決手続)。その手続きや代理人となれる社会保険労務士が特定社会保険労務士で、当事務所でお取り扱いが可能です。

調停は法律に基づく紛争調整委員会、あっせんは都道府県労働局、あるいは社会保険労務士会が設置している労働紛争解決センターで行われます。もちろん調停、あっせんとも法的に定められた制度で合意された案は法的な効力があります。

あっせんが本来目指すものは労働者、会社側、双方歩み寄り納得した上での円満解決で、裁判のように「勝った」「負けた」ではありません(逆に時間とお金がかかっても白黒つけたい場合はあっせんは不向きかもしれません)。

この制度は利用すること自体(すべて自分で進める)には費用がかからないこと、迅速な解決をめざす(原則1回で解決をめざす)ことが特徴です。また双方合意による和解をめざす点も裁判とは異なる点です。

初回のご相談(時間は30分程度)は無料とさせていただきます。お気軽にご相談ください。

個別労働関係紛争のあっせん

初回の相談無料
(時間は30分程度)
当事務所もしくは三鷹駅近隣お越しいただき対面でのご相談のほか、お電話でもお受けします。
あっせんに関する相談60分以内 7,000円
(書類をご自分で作成されるなど)
原則当事務所へお越しいただき、対面でのお打ち合わせ。
あっせん申請書の作成20,000円対面でのお打ち合わせのほか、メール等でやりとりを進めさせていただきます。
あっせん代理人業務50,000円東京都、神奈川県、埼玉県の他は別途交通費をいただきます。
この表に掲げる料金は目安とお考えください。詳細はご相談ください。