当事務所では現在着手時預かり金や着手金をいただいておりませんが、障害年金の業務を行なっている社会保険労務士で着手金ゼロでも着手金を預かっているところでも内容を十分に精査してご依頼をされることをお勧めします。

・着手金ありの場合、どこから着手金を払うのか?
・初回の面会で交通費を含め料金はかかるか?
・交通費や診断書代はどの時点で払うのか、着手金もしくは報酬に含まれているのか?
・年金記録の確認の段階で受給不可能となった場合料金は発生するのか?

この4点は社会保険労務士へ最初にコンタクトされる際に確認された方がよろしいと思います。

多くの社会保険労務士で着手金を預かっているところは社会保険労務士の交通費などの行動費用や郵送費用、病院への診断書料などの立て替えが発生した時に持ち出しが発生しないようにするためのものです。したがって当然ですが着手金ゼロの社会保険労務士でも同様に費用が発生しています。

当事務所では着手金はゼロですがこれは本来年金がもらえる方にハードルを低く手続きをいただける為、料金体系をできるだけわかりやすくすることを目指すものです。ただ、交通費や郵送料、診断書料など実費でかかったものや立て替えたものは障害年金の請求手続き途中でもいただいております(なお当事務所は年金事務所が徒歩圏内なので年金事務所への交通費は発生しません)当然これらに当事務所の利益は乗せていません。

社会保険労務士へ障害年金業務委託のお問い合わせをされる際は、どこから着手金がかかるのか、逆にどこまでだったら着手金がかからないのかご確認ください(初回の面会のみでその社会保険労務士へ依頼を断った際に、交通費だけならまだしも面会料などの請求する社会保険労務士もいるようです)。

当事務所では初回のご面会でのご相談は無料です。初回のご相談では交通費を含め別の名目での料金もいただいておりません。また日本年金機構へ年金加入記録の照会を行い、年金記録の部分で障害年金の受給が不可能でないと判断されてからご契約させていただきますのでそれまでは料金をいただいておりません。安心してご相談、ご依頼ください。