★年金受給の代表的な流れです(進行により順番は前後することがあります)。お話をお伺いしながらご相談者様の負担の少ない方法で進めていきます。当事務所では現在着手時預かり金や着手金をいただいておりませんが、診断書などの医療機関発行の書類手数料、官公庁へ支払う手数料、交通費・郵送料の実費は年金ご請求者様のご負担となります。

1.お電話、お問い合わせフォームなどからのファーストコンタクト
お電話、お問い合わせフォームからお問い合わせください。その際、
(1)お名前
(2)ご連絡先(できれば電話とメール両方。LINEでも可)
(3)傷病名
(4)ご相談場所の希望(ご自宅、当事務所、病院、喫茶店、ファミレス、…等)
(5)基礎年金番号がわかるか(年金手帳やねんきん定期便に記載あり。基礎年金番号は数字4桁−6桁です)
をお知らせください。
ご面会でのお打ち合わせの方法、ご用意いただきたいものをお話させていただきます。
なお、ファーストコンタクト以降のやりとりは電話やメールの他、携帯電話のショートメールやLINEでも対応します。

2.初回のご面会での打ち合わせ
ご面会の場所は年金を請求するご本人様、ご家族様のできるかぎりご負担のない形で進めさせていただきたいと思います。ですのでご遠慮なくご相談場所をご指定ください。
1回目の打ち合わせでは、障害年金制度のご説明とあわせ、初診日、病状、経緯と経過をお伺いし、ご相談者受付票をご記入いただきます。また日本年金機構へ年金の加入記録を照会するため委任状の作成をいたします。委任状には押印が必要ですので印鑑(朱肉をつけて押印する印鑑)をお持ちください

3.年金加入記録の照会
当事務所で年金事務所等へ赴き、年金の加入記録を照会します。
(年金事務所での照会は予約制となっていますのでお日にちをいただく場合があります)

4.ご契約
当事務所にて年金加入記録を照会し、障害年金受給の加入要件を満たしていることを確認したのち、ご本人様と当事務所間での業務委託契約書の取り交わしを行います。事情により郵送でのやり取りでも可能ですが、できるだけご面会の上ご案内いたします。契約内容については納得いくまでご質問ください。
(年金加入記録等を確認し、当事務所でお受けできない場合はここで業務終了となります。当事務所でお受けできないことを理由に業務終了となる場合、料金は発生しません。)

5.診断書の準備、受診状況等証明書の準備
「診断書」はその時点時点での障害状態を証明してもらうため、障害年金を請求する時期により複数枚必要な場合があります。
あわせて初診日(はじめてその体の不調について医師の診察を受けた日)の証明を行うため「受診状況等証明書」をその医師へ依頼します。
障害の状態により、診断書の様式が定められていますので当事務所にてご用意致します。
(既に廃院している等で受診状況等証明書や診断書がとれない場合も解決の可能性があるのであきらめずにご相談ください。)

6.病歴・就労状況申立書の作成
これまでのヒアリングの内容を基に当事務所にて仮作成します。ご本人様にも見ていただき、補正していきます。 できるだけ具体的に作成していきます。 診断書との整合性に問題が無いかも確認します。

7.年金請求書の作成、その他必要書類の取り寄せ
当事務所にて障害年金請求書の作成を行います。あわせて住民票、戸籍謄本、所得証明書、銀行通帳のコピーなどご用意いただきます(必要書類は当事務所からご案内します)。

8.年金支給・不支給の決定通知
障害年金請求書の提出から3ヶ月~4ヶ月で日本年金機構から年金請求者ご本人のご自宅へ支給・不支給決定通知書(支給の場合は年金証書も)が送られます。支給決定の場合は更に1ヶ月~2ヶ月で年金が振り込まれます。恐れ入りますが支給・不支給の決定通知書がご自宅へ到着しましたら当事務所へご連絡をお願いします。